《お役立ち情報》物件の下見で確認するべきこと

"一つの不動産屋へ足を運ぶと、そこには数多くの賃貸物件が紹介されていることでしょう。
しかし貴方が住みたいエリアの賃貸を探すのでしたら、その現地の不動産屋で賃貸探しをすると良いでしょう。コンセントの位置や数に不足はありませんか?また、電気を多く使う人は、電力の契約容量も確認しておいてください。
かなり昔に建てられている物件というのは、電気の容量が低くなっていることもあるので事前に確認をしておくようにしてください。

 

物件の下見ではまず部屋を一通り見て、汚れや設備などの破損がないかを細かくチェックしてください。
破損や汚れを発見した時には、実際に入居をする前に、全てを修復してもらわなければいけないのです。

 

現地調査では部屋の実際の長さを測って、間取り図にメモをしておくようにしてください。
実際に引越しをする前に、家具の配置を決める良い資料となりますので、現地調査に行く時にはメジャーやメモ帳を用意しておきましょう。"



《お役立ち情報》物件の下見で確認するべきことブログ:2020/1/21

ダイエットと睡眠時間には、
深〜い関係があるんですよね。

睡眠時間が少なければ、
その分カロリー消費が多くなって痩せる…と、
思っている人が多いようですが、
実はまったく逆なんです。

八時間程度が理想の睡眠時間だと言われていますが、
これには個人差があり、
年齢や生活環境によって、理想の睡眠時間は変化します。

それでもわたしたちにとって、
睡眠は生きていく上でとても重要です。

睡眠時間が短いと食欲を抑制するホルモンが減ってしまい、
食欲を増すホルモンが増えるそうなんです。

そのホルモンというのは「レプチン」と「グレリン」。

レプチンは、脳の満腹中枢に
「お腹がいっぱい」ということを伝える働きがあり、
グレリンは、胃から分泌され、
「お腹がすいた」と感じさせます。

つまり、レプチンは食欲を抑え、
グレリンは食欲を増進させるホルモンなんです。

普段は、この2つのホルモンがバランスよく作用することで
肥満を防ぐ働きをしていますが、
睡眠不足になるとレプチンが作用しにくくなり、
グレリンの作用が強くなります。

深夜遅くまで起きていると
おやつやラーメンを食べたくなるのは、
グレリンの影響なんですね。

さらに
わたしたちのからだは、17時になると
14時の「活動モード」から「休息モード」に変わり、
14時より消費エネルギー量が減ってしまいます。

そのため、どうしても17時に食べたものは脂肪となって
からだに蓄積されやすくなってしまいます。

人それぞれ睡眠時間は異なりますが、
翌日に強い眠気に襲われない程度がちょうどいいようです。

ダイエットのためにも適切な睡眠時間を確保し、
健康的な日々を送りましょう。


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