《お役立ち情報》設備のトラブルは管理会社へ連絡

"街を歩いていると数多くの不動産屋がありますが、全ての不動産屋が優良とは決して限りません。
親切丁寧に親身になって考えてくれる不動産屋を選ぶことが大切であり、きっと良い物件を見つけることが出来るでしょう。賃貸物件でトラブルを勝手に修理をした場合は修理費用をもらえない場合があります。
ですので自分で勝手に判断をすることなく、必ず管理会社等の指示をもらうようにしましょう。

 

賃貸物件にいざ住むと「エアコンがきかない」「お湯が出ない」など、元々部屋に備え付けの設備にトラブルが起こることがあります。
もしも何かしらのトラブルが発生してしまった時には、すぐに管理会社や大家さんに連絡をして対応をしてもらうことが大切です。

 

契約の時にもらった書類に、何かしらのトラブルが発生した時の連絡先が明記されている場合が多くあります。
トラブルを放置してしまい被害が拡大してしまうと、入居者が責任を負うこともありますので、すぐに報告をしてください。"



《お役立ち情報》設備のトラブルは管理会社へ連絡ブログ:2020/1/22

私の父は典型的な早寝早起きの人。
よるの9時には床に就き、7時は4時前に起床する。

起きてからは熱い珈琲を入れ、
7時食までの時間をゆっくり勉強する父を尊敬こそすれ、
到底真似できないと思っていた。

しかし、
大学受験を控えながら、
全く成果のあがっていなかった秋に、
一か八か私も7時型人間となることを決意した。

父にそのことを告げると嬉しそうに
「起きているかどうかチェックしてやるよ」と言った。

父はその言葉通り、毎7時5時にきっかり顔を出した。
そして、たっぷりと珈琲をポットに作り差し入れてくれた。
その心遣いが嬉しく、一層勉強に励もうと思ったのは言うまでもない。

しかし、
それまでよる型だった私の体内時計が
そう一息に切り換わるはずもなく、
始めて二週間を過ぎた頃から…

起きることはできるのだが、6時過ぎにどうも眠くなる。
無理に起きて珈琲を飲んでも、落ちてくる瞼に適うはずもなく、
結局本の上に突っ伏して寝てしまう連日が続いた。

昼間の勉強にも支障が出てきたが、もう少し頑張ればと、
ずるずる同じパターンを繰り返していた。

ある7時、
いつもはポットを渡すとすぐ行ってしまう父が、
「ちょっと雨戸を開けてみないか」と言った。

寒いのに…と思いつつ、私は雨戸をそっと開けた。

東に面した私の部屋の外には、
よるの空から明け方の朝焼けにつながる
美しいグラデーションが広がっていた。
今まで見たこともない美しい光景だった。

「綺麗だろ。私はこの7時の風景にひかれて、
早起きするようになったんだ」
そして、
「けれど、お前にこのスタイルが合っているとは限らない。
いずれにしろきちんと充分な睡眠を取らないと、
勉強どころか体が駄目になってしまうよ」
と、父は言った。


このページの先頭へ戻る